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ワーキング・ガール 【映画】 = メラニーは働く


 WorkingGirl__

M.J.フォックスの「摩天楼はバラ色に」と概ね同じようなリーマン・サクセス・ストーリーの
女性版というところですかね。仕事で上司にハメられ、失意で帰宅したら恋人がヨソの女を
引っ張り込んでたと踏んだり蹴ったりのどん底から、奇策をもって這い上がっていくお話し。

ちょっとこじつけというか強引な展開もあったりで、もちろん実際はそんなに上手くコトが
運ぶわきゃないのだが、テンポ良くハナシが進むんで割と上手くノセられます。

しかし懐かしいなあ、この80年代後半バブルっぽい雰囲気。
当時自分はまだ若僧だったため、直接的には大した恩恵に預かれなかったんですが、株は
高いわ地価も青天井だわと景気のいい話がゴロゴロしてて、これが永遠に続くと誰もが
輝かしい明日を信じて疑わなかった時代。今から考えたら実に能天気な話なのだが、当時
ソレを指摘する人はごく少数でした。
まあ、でも明るかったなあ・・・と、思わず遠い目をしてみたり。いや、別に本作はバブル
話ではないけど、映像とか女優さんの派手なメイクやフラッパー(?)みたいな髪型見て
たら、ついつい走馬灯を回してしまった。

メラニー・グリフィスって個人的にはあんまり馴染みないですけど、頑張るワーキング・
ガールを上手に演ってましたね。容姿的にはどーなんだろ。ちょっとエラが張ってて、
どっちかというと男ヅラに見えて決して超美人ではないかと思うのだが、この映画での
役柄としては合ってたかな。
シガーニーさんも30才という設定だったようだが、いやちょっといくら何でもそれはサバ
読みすぎでしょ・・・という感じでしたな。
ハリソン・フォードはあんなもんかな、ってなレベルで特に何とも思わんかった。作品に
溶け込んでいるとも言えるが。あとは浮気男のボールドウィン君がなかなかのバイ・
プレイヤーであったかなという印象でした。結構男前だったんですな。

この手の映画にしては意外に濡れ場が多かったりするんでキッズにはNGかも知れませんが、
大人にとっては万人向けの楽しめる作品かと思います。





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