映画と菓子パン、チャリとバンド

パン、お菓子、B級中心の映画、自転車、音楽等々についてグダグダと

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


[ --/--/-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ウォーク・ハード ロックへの階段 【映画】 = 激しく歩め


 WalkHard

制作=2007年・米国 96分

架空の伝説のロックミュージシャンの波乱万丈の生涯を描いた作品。
栄光の座をつかんだものの、酒や女やクスリに溺れて転落していく
栄枯盛衰物語です。それに若干家族愛的なテイストを絡めてあるって
感じかな。が、絵的にはナタで人が真っ二つ、というスプラッタばり
のシーンがいきなり出てきて度肝を抜いてくれます。いや、もちろん
全然コワくはないのだが。

コメディ映画としては、ギャグのタイミングがズレ気味というか地味目で
さして笑えませんでしたが、お寒いってほどでもなかった。
ジョン・C・ライリーなどという、もろギャング面の俳優をロックスター役に
起用というのが一番のネタだったかも知れません。
強面ロッカーといえば故ゲイリー・ムーア大先生もそうでしたが(合掌)。

<左:ライリー、 右:ムーア>
 jonC gary
ひょっとして似てる・・・?

しかし、14才当時のシーンをライリー本人がやるというのはどーなんでしょ。
あんなオッサンみたいな中学生おりませんよ。先生より老けとるがな。
ジャック・ブラックがポール・マッカートニー役というキャスティングも
ギャグの一環なんですかね。あとのジョン、ジョージ、リンゴ役の3名が
割とそれらしい風貌だったので、余計コントラストが効いてました。

時代的に楽曲としてはロカビリー調や C&W っぽいのが多く、個人的には
あまりノレませんでしたが、ボーカルはライリー本人がやってるっぽくて、
そうだとすると中々のモノかなと感じました。
裸女が結構出てきたり絡みシーンもあったり、さらにヤクのレベルが段々
エスカレートしていくなどといった反社会的な要素も割とあるんで、ちと
レーティングの検討が必要かなとは思いましたが、大人が観る分には
流せる範囲でしょうか。映画そのものとしては、オマケで佳作といった
ところです。





関連記事


コメントの投稿










管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

読まれた記事ランキング
検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RANKING
 
QR
QR


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。