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Shimano SL-RS43-8(グリップシフト) 【自転車部品】 = 分かりやすさはNo.1


 GripShift

自転車のシフター(変速させる装置)には色んな種類があります。
最もポピュラーなのがレバー式のやつでしょうか。その他 STI と
いうブレーキレバーと一体になったカッチョいいのや、私のfretta
号に付いてるグリップシフト(レボシフト)など。

このグリップ型というのが得てして評判芳しくなく、デフォルトで
付いておるのをレバー式等に換装する方が多いのですが、私は
結構気に入ってるんですな。何しろハンドルを握ったまま、手前に
回せばシフトダウン(軽いギヤに変わる)、逆に回せばシフトアップ
と実に単純明快。

デメリットはシフターが付いてる側の握りしろが短くなって、かつ、
シフト部は太いので握りにくいということや、ガタガタ道や段差等で
つい意図せずギアチェンジしてしまうことがある点、などですかね。
あー、シフトの正確性も今ひとつらしい。
 revo
右側だけグリップが短い(赤囲み)。シフター部太い(青囲み)。

が、私は♂で、ある程度手もデカイので握りはあまり問題でない。
距離が長くなってくると親指辺りが痛くなってくることもあるけど、
致命的ではないです。段差でギアチェンジっていうことは確かにあり
ますけど、スグに戻せば済むし、これまた大した問題とはなっとらん
ですな。
シフト精度に難ありという点に関しても、確かにちょっと感じはする
ものの、そもそも私なんぞはディレイラーの調整をそんなシビアに
やっとる訳でもないんで、却ってこれぐらいアバウトな方が合って
おるやも、ですわ。

ま、アバタもエクボ的な捉え方かも知れませんが、手にも馴染んで
おることですし、当面ココは変えないでいく所存であります。





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