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シュワルベ マラソンレーサー 【自転車タイヤ】 = ワイヤーは伊達ではない


 MarathonRacer00

先日申し上げた通り、frettaの後輪タイヤが致命的な裂傷を負った
ため交換しました。新タイヤは SCHWALBE MARATHON RACER 。

これまで履いてた Pasela を選ぶ時にも候補だったのだが、その時は
何となくカラー系に走ってしまったのでした。ので、今回はさほど迷う
ことなく決定。というか、選ぶのに迷うほど種類ないし。
「マラソンの特性はそのままに、軽量化とスピード走行を重視した
レーシングモデル。」というコピーがそそりますねえ。マラソンの
特性ってのは、パンクに対する耐久性が高いってことだそうで。
サイドは割と柔らかいのだが、確かに接地するところは固い。
レースガードとかいうのが内部に仕込まれているらしい。
近頃とみにパンクの多い私には、うってつけのタイヤであります。
 Schwalbe01.jpg
サイドの白いラインはリフレクターで、夜間妖しく(?)光るそうです。


作業開始。まずはPaselaを外す。
 PaselaSake
改めてPasela裂傷部位。傷のみならず、タイヤに変形も見られます。

そして裏側。
 PaselaUra
先日写真撮り忘れた、タイヤ内側にパッチ貼って補強しましたの図。
絆創膏的な応急処置に過ぎませんが、これのおかげで数十km走れた。


今回タイヤ換えるついでなので、リムテープも交換することにしました。
これまではシュワルベのヤツだったが、今回はパナレーサー。シュワルベ
のはハイプレッシャーと謳われてるだけあって、非常にタイトでちょっと
ズレたところを直そうとしてかなり難儀したんで、パナにしました。
シュワルベほどきつくはなく、装着する時案の定ちょっとズレましたが
タイヤレバーでクネクネやったら割とスムーズに修正できましたわ。

さて、新しいタイヤの取り付け、まずは後輪から。片方のビードをリム
にはめて、チューブを入れて・・・と、この辺までは何事もなく進捗
しておったのだが、反対側のビードをはめる段になって大いに難渋。
ワイヤービードのタイヤは、固くてはめるのが大変と聞いてはいたが、
よもやこんなに固いとは・・・。また、frettaは18インチなんていう小径
ホイールなんで、余計にはめにくいんよねえ。AEONの自転車屋に持ち
込もうかという考えが脳裏をよぎったほどです。
最初素手でやってたがとてもはまらず(泣)、軍手して挑むもそれでも
ダメ(号泣)。結局最後の部分はタイヤレバーで何とか押し込んで、
ようやくはまりました(感涙)。このビードはめ工程だけで20分ぐらい
格闘してたのではないでしょか。まるで炎天下で自転車乗ったかの如く
大汗かきましたわ。指もメッチャ痛かったし。

あと、マラソンレーサーは回転方向が決まってるんですが、最初逆にして
ました。気付いたのはチューブ入れたあと。やり直しましたよ、ええ、ええ。
まあ、両方のビードはめてからでなくて良かったが・・・。
 SchwalbeKorin
何とかはまりましたの図。途中はとてもじゃないが写真撮る余裕なし。


で、これは想定外の難事業じゃわい・・・と、もう1本に取り掛かる前に
ドリンク休憩。が、休んでても前に進まんので、すっかり重くなった気を
どうにか奮い立たせて作業再開。やっぱりビードワックス(クリーム)
買っとけば良かったかなあ、とか思いつつ。
が、ちょっとはコツがつかめたということでしょうか、今度は旧タイヤ
取り外しから新タイヤ取り付けまで総工程10分ぐらいで済みましたわ。
まあ、はめ込みは最初からタイヤレバー使いましたしね。何にせよホッ、
ですわ。
 SchwalbeZenkei
新旧タイヤ引継ぎの図。Paselaクンお疲れさまでした。


結局Paselaとは2000km程度の短い付き合いで終わってしまいましたなあ。
自分にはもひとつ合わんかったけど、ソフトな乗り心地が好みの方には
ヨロシイのではないでしょか(指定圧なら)。ケブラービードではめ
やすいし。カラーも数色あるし。ただ、ちょっち砂利とか拾って食い
込みやすいパターンではありますな。

それで、Paselaが裂けた原因をつらつら考えてみるに、やっぱしエアの
入れ過ぎがイカンかったのではないかなあと。高い時には指定圧の1.5倍
ぐらい入れてましたからね。カチンカチンが好きなんです。
ということで、その徹を踏まんように新タイヤのエアは慎重に測定して
きっちり上限でとどめました。85psi。チョイ固めってとこですかね。

あ、そうそう、こちら今まで頑張ってたシュワルベのリムテープです。
 RimTapeOld
やっぱり圧高かったんかなー。2000kmという走行距離の割にはスポーク
穴の箇所ポッコリ凹んでるし。新テープのパナは写真撮り忘れ。

ところで、このマラソンレーサー、ホンマに耐久性高いんでしょな。
道端でこんな固いビードと格闘したくないからなあ・・・。
パンクせんことを敬虔に祈ろう。

追加記事(2013年5月12日付)





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