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GANTZ 【映画】 = 球体の謎は謎のまま


 GANTZ00

制作=2011年・日本 130分

漫画が原作だそうです。私は未読。
ごく普通の人が、死んだ時に GANTZ なる球体(の中にいる人間?)に
よって集められ、その手先となって問答無用で地球に潜んでいる星人
狩りをやらされるというお話しです。まあ、SFですかね。

まさに問答無用で理不尽。自分は生きてるのか死んだのか? 何でこんな
ことをやらされるのか? ここはどこ? 等々の説明は一切なく、いきなり
パワースーツを用意されバトルに身を投じさせられるわけです。

この球がGANTZ
 gantz
死んだと思ったら、こういうマンションの一室に連れて来られる。

で、本作、映画として中々面白かったです。原作漫画がお好きな方からは
決して手放しで褒められてはないようですが、わたしゃ知らんので比べよう
ないし、却って良かったやも知れません。
設定やストーリーなんかは結構無理やり感があるんですけど、作りが上手い
のかスッと物語に入っていけました。しんみり場面が多いのが個人的には
ちょっとナニだったが、それと対比的なハードなシーンなんかはキレがあって
ソリッドな感じでしたし、見せ方も上手いってことか。あ、バトルでやられる
とこなんかは、体が爆発したりして結構エグイです。

主役2名はやはり良かったですわ。松山ケンイチ氏の自然な存在感は言う
までもなしですし、二宮和也君も頑張ってましたな。ごくごく普通の就活学生
が、段々GANTZメンバーになっていく様子がイイ感じでありました。時々
見せるボケ度も適宜でグッド。
あー、GANTZの採点のコメントもなかなかシャレてましたな。この辺は結構
漫画ちっくだったりする。

全体的に絵としてクール感があるっていうか、カッコよかったですな。
反面、狩りの対象となるエイリアンがネギ星人だの田中星人だの、ふざけ
てんのか? 的キャラというのが、また対極的でコントラスト効いてました。
<左:ネギ星人(親子) 右:田中星人>
 gantzNegi gantzTanaka

しかし、エンディングは何なんですかね、あれは。結局マツケンは死んで
しもたのか生き残ったのか・・・。その辺りは次作の Perfect Answerで
詳らかにされるとのことだが、果たして・・・。





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