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スペース・トレック 【地雷映画】 = 地雷度上位クラス


 SpaceTrek_

制作=2009年・米国 82分

よくまあここまでヒドイ映画を作れるもんだわい、とビックリするほどでした。
苦行の80分強でありました。

冒頭、人類の宇宙飛行の歴史から始まってこの映画の世界に至るまで、
それらしい映像付きの丁寧なナレーションの辺りまでの、「おっ、これは
案外拾い物では?」という期待は、本編が始まるやいなや、クローン
(には到底見えないガタイ系のおっさん)と人間との素手の全く迫力の
ない殴り合いのシーンで「あ~こりゃイカンわ」といきなり失望に変わり、
それがエンディングまで継続します。

ストーリーはクローンとの戦いと安住の地(?)を求める果てしない旅と
いうのが柱となっているようで、名作ドラマ「ギャラクティカ」に似てない
こともないのだが、本作は設定とか殆ど練り込まれておらず、物語に
全く入っていけません。

"トレック"と銘打つだけあって(って邦題ですけどね)、随所にSTAR TREK
ネタは見られます。転送シーンが多いとか、通信士が女性であるとか操舵士
が東洋系であるとか。ま、ただそれだけですが・・・。
大体、あのデカイ宇宙船を数名のクルーで操ってること自体が極めて不自然
だし、艦長が大尉というのもこれまた奇妙。最低、佐官クラスでしょう。

そして、ある意味衝撃のエンディング。散々観る者を辟易させておきながら、
全くケリのついていない、これからどーすんだというピンチに陥ったところで、
いきなりエンドロールが流れ始めるという・・・。 おいおい、この出来で続編
作る積りなんかいとこちらとしては呆れるばかりでありましたわ。といいつつ、
出たら出たで怖いもの観たさ的に観るかも・・。





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あああああ
クソ映画でしたw
最後は記憶?がつまったカプセルか何か宇宙に放出して、我々の銀河が滅んでもそれは残るみたいな感じでしたっけ?
[ 2013/10/13 ] [ 編集 ]
コメントありがとうございます
はい~、まさしくウ○コちゃん作品でしたねえ。
確か、最後はそこまでも煮詰まっておらず、敵の攻撃を
受けたところで終わってたような気が…。
もはや記憶も定かではないですが…。
[ 2013/10/13 ] [ 編集 ]
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