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ドリラー DRILLER 【映画】 = 小さなことをコツコツと


 Driller_

制作=2007年・米国 80分

『無差別殺人マシーンへと改造された男が殺戮を繰り広げるSFXホラー。
エイリアンに拘束され、“ドリラー”へと生まれ変わった男。彼の頭
には人類を滅亡へと導く恐怖のカプセルが埋め込まれていた。』
という作品解説。

いやはやこれは・・・。間違いなくB級未満でしょうなあ。
まあ、パッケージ写真や上記解説などでおそらくそういう感じであろうとは
予想していたが、冒頭出てくる宇宙船のアニメか?と見紛うような画で、
予想は確信に変わりました。どこがSFXなんや・・。
それにしても、えらい地道な侵略方法ですな。ハンドドリルで一人一人殺して
いくって、全員殺し終えるのにいったい何年かかんねん・・・。

ドリラーにされたヤツが画面狭しと大暴れするのかと思ったら登場シーンは
意外に少なく、被害者となるバンドマンたちの大麻がどーしたこーしたという
トークや、ダブルデートで泊まりにきた男どもが女の子をモノに出来るか
どうかといった話などの場面が多くて、かなりダルかったです。
バンドマンのクルマからギターを盗むヤツが「本物のレスポールだ」と言い
ながらストラト(タイプ)を持ち出した
ところぐらいですかね、面白いネタは・・。

そもそも、簡単に地球から人間を艦内に移送できて、カプセル埋め込むだけで
簡単にドリラーに改造できるような極めて高い技術力を有する異星生命体なら、
こんなショボいオッサンをドリラーに仕立てて任せんとトットと自分らで侵略せん
かい、というのが最大の謎ですなあ。まあ、エイリアン自ら侵略するとなると、
この映画自体が成り立たんわけですが・・・。

とにかく、ほぼ全編にわたって「あ~あ・・・」感に満ち満ちてますし、ラストも
何これ?これで終わり?という感じであります。ま、スタッフも自己ツッコミし
ながらシャレで作った自主制作映画っぽいんではないかと思いますがね。





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