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frettaブレーキカタカタ問題 【自転車部品】 = 標準で何とかして欲しい


 BR-M422

frettaオーナーの間では有名かつ耳障りというか、非常に神経に障るというか
の問題があります。

それはフロントブレーキから発生する、カタカタというか何というかのビビリ音。
段差多いとこや石畳みたいな歩道を走ろうもんなら、ビビビビ~とかなりの
ボリュームで盛大にビビりまして、大変うっとおしいです。周りからも何事かと
注目されますし。まあ、逆にベル代わりになるとも言えま・・・せんわな。

原因は、標準のコンポーネントで組まれているブレーキ Shimano ACERA
(BR-M422)が取り付けられている箇所に隙間があることでして、そこが走行
時の振動で鳴る仕組みになっとるんですな。なので、年式違いで他のブレーキ
が付いてるモデルだと大丈夫なんでしょう、多分。

わたしゃ最初原因が分からんで、こりゃ不良品か?とか思いましたよ。
モノがブレーキなんで異常があったらコワイですしね。ネットで調べてみたら
皆さん結構お悩みらしく、とっととブレーキを交換する人も多いようでした。

それもイイけどもっとお手軽な方法は・・・と探すと色々ありまして、隙間に
ビニールパッチ(紙にパンチ穴開けたとこに補強するために貼るワッシャー
みたいなビニール)をつけるとか。ほーとかなり感心しましたが、ただこれだと
一旦ブレーキを外さんといかんので、ちょい面倒かなーと。再取り付け後に
微調整し直さんといかんでしょうし(と、その時は思った。この作業自体は
fretta買ってすぐの頃、2年ぐらい前の話。ブログ写真撮ってて思い出したんで
書いてます)。

で、さらに探してみると、最もイージーであろうという素ン晴らしい手法が
見つかりましたですよ。それは、隙間部分に釣り糸を何周か巻きつける
いうもの。「おお、これはスゴイ!」と膝を叩いて感心しながら、早速釣り糸を
買ってきて巻いてみたのが下の図。
 BrakeKatakata
赤丸囲みのとこに巻き付けてみました。エンド部がピンとはみ出してる
のが分かります。逆に台座の方に付けても良かったんかな。

実に簡便なる方法ながら効果は極めて絶大でして、ビビリはピタリと収まり
ましたわ。ちょっと、どこのブログで見たのか失念しましたが、考案&公表して
くれた方には多大なる感謝を申し述べたいところであります。

ま、とにかく百均で釣り糸買ってきて巻いただけで解決してラッキーだった
とは思うんですが、こんなん出荷前に分かってることでしょうし、最初から
薄手のゴムかシリコンのワッシャーか何かかましておいて欲しいところで
あります。

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