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アバター・オブ・マーズ 【映画】 = 伝説のプリンセス


 avater

制作=2009年・米国 94分

タイトルはアバターですが話は全く別もので、火星現地でも青くなったり
しません。原題は プリンセス・オブ・マーズ。元は小説のようですね。
ホンマ、何でもかんでも便乗しよってからに・・・。

で、お話しは作品解説によると『米軍兵士ジョン・カーターは分身を火星
に念力移動させての探査を任される。そんな時火星ではヘリウム王国と
サルクス族との戦争が勃発。 彼はサルクス族に捕らわれ・・・』というもの。

アバターとして送り込まれる際は、地表調査か何かが目的だったはず
なのに現地では戦争をやってまして、何故かそこにスムーズに戦士と
して溶け込んでる、という点で既にアルバトロス的です。しかし念力移動
って、そんなんでしたかねえ・・・。
この戦争をやってる理由ってのがなかなか出てこなくて筋書きを理解
するのに時間が掛かりましたよ。アルバなのに・・・。

サルクス族とかいうのは一目で被り物と分かるチャーミングな奴らです。
彼らと言語的にコミュニケーション取ろうと思ったら、あるものを食わねば
ならぬのですが、そのあるものというのが気持ち悪い。その前に前菜的
に供されるヨーグルトみたいなんもエグイですな。
あー、食い物ではないけど、外で襲ってくる巨大クモの顔もキモかった。
って書いてるけど、いずれも作りはチャチイので怖さはあまりないです。

で、出演者の中にトレイシー・ローズの名前がありますが、これは例の
あのトレイシーなんでしょか。なーんか往年の面影が感じられません
でしたが。この映画では姫役やってますけど、彼女だとしたら結構年齢
的にツライものがありますねえ。実際見た目もちょっとイタかったし・・・。
<件のお姫さま>
 traci
自ら剣をもって勇ましくバトります。

ま、インパクトあったのはこの姫ぐらいですかね。他はバトルシーンも
モサモサした動きでショボイし、セットも殺風景。また、あまり必要性が
感じられないシーンも多かったりで、全体的に散漫な作り。94分と決して
長尺ではないにも係わらずダルく、もっと詰めても良かったという印象。
ま、便乗タイトル付けたくなるのも分かるか・・・ってな感じの作品でした。





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