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バーディーポーター 【自転車用品】 = 駆動輪ではない


porter

折り畳んだfretta(BD-1)を転がすためのキャスターです。以前ご紹介
したバーディースキット(折り畳み状態を保持する留め具)同様、これ
またフォールディングバイク用に様々なアイデア商品を送り出している
加茂屋のブツ。【続きはやや長い】


 fretta_yoko fretta_ushiro
シート後ろにニョキッと生えたこのコロがそうです。知らん人が見たら、
何でこんなところに唐突に車輪が付いとるのか?と不思議でしょうな。

さて、ポーターの話の前に、ちょいと折り畳み手順を端折ってご説明。
まずはシートを上げて後輪を畳む。
<図A>
 fretta_A


そして、シートを下げる。
<図B>
 fretta_B
この状態でシートポストで後輪を支えています。シート上げたら後輪が
展開してしまいます。


さらに、前輪も畳む。
<図C>
 fretta_C
写真撮り忘れたんで、別の日のヤツ。この状態だとハンドル付きの
一輪車のようです。


最後にハンドルも畳んでフォールディング完成。
<図D>
 fretta_D



で、ポーターのお話しですが、畳んだ時にこのコロが接地する訳ですな
(上の各図赤丸部)。 そして、サドルを上げて取っ手代わりにし、本体
前部をちょいと浮かしてコロコロ転がすという仕組みですわ。
<図E(図Aと同じ状態)>
 fretta_E

既に述べた通り、frettaは折り畳んだ際には下げたシートポストで後輪を
支える機構になっとるんで、素のままだとサドルを取っ手代わりに出来
ません。そこで、バーディースキットという留め具を使ってホールドせよと
(当該留め具についてはコチラをご参照)。
要するにこのポーターとスキットは、両方揃って真価を発揮するセットと
いうことですな。

さて、わたしゃ両方つけとる訳ですが、実際ポーターでもってコロコロした
ことなどほぼ皆無です。輪行の際に畳んだ状態で長い距離移動すること
あんまりないですし、今のところ。んでまた、スキットの方も前に述べた
通りちょっとしたことで外れることがあって、全幅の信頼を寄せるという訳
にもいかんし。まあ、ゴムひもとかで前後輪を固定してしまえばイイんです
けどね。スキットの存在意義がなくなるが…。

先人方のレビューによると、やはり輪行時に長い距離を歩いて移動する
際にはこのコロがあると大変ラクだということです。ただ、このデフォルトの
コロはお世辞にも転がりがイイとは言えず、ローラースケート等のホイール
を転用して付けてる方も多いようですわ。確かに、コレあんまり転がらんし、
車輪自体が細いんで安定してるとも言い難いですね。

あー、加茂屋さんによるとこのポーターはスタンドとしても利用可能という
ことなんですが、もちろん後輪を畳まんといかんので、実際にはどーすか
ねえ…って感じです(上の図A若しくはBの状態ですな)。わたしゃ、そう
いう風に使ったことないですなあ。何かに立てかける方がやっぱり手っ取
り早いですわ。
まあ、この際立つ異様さが近寄り難い雰囲気を醸成してるんで、盗難
防止にはなるやも知れません。とても自転車には見えん…。


ちなみに、ポーターにくっついてる布袋は輪行袋です。これまた加茂屋製。
ここに取り付けるように作られており、極めてコンパクト・軽量。
これは「輪行袋の袋」でして、実際の輪行袋はこの中に収まってます。
ただ、コンパクトさの故に非常に生地が薄く、さして利用頻度は高くない
にも係わらず、あちこち破れてきてます。己の扱いが荒いのやも知れんが、
耐久性という点ではちょっちナニかなと感じております。まあ、この辺は
またの機会にでも。

しかし、何やかんや言うて、わたくし加茂屋製品を結構導入してますな。
あちこちの先人レビュー読んだら、もう当然のようにインストールせんと
いかんような気になってたんですなあ。実際あんまり使用しとらんので、
結局車体重量が増えただけのような気もするが、イザという時のために
中々取り去れんのですな。イザというときが来るのかどうか定かでは
ないが…。


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