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ブルース・ブラザーズ 【映画】 = 魂の兄弟(きょうでぇ)


 BluesBrothers

制作=1980年・米国 148分

映画そのものはハチャメチャ・ドタバタ逃亡劇の一言で済んでしまうところか。
けど、それでも十分面白いし、+αでブチ切れキャリー・フィッシャー(レイア姫
@スター・ウォーズ)も絡んでくるというサービス付きですし。

まあ、何といっても素晴らしいのはブルース・ブラザーズ・バンド並びに出て
くるミュージシャンですね。自分は R&B 系にはあんまし思い入れがなくて、
どちらかというと英国HR派なんですけど、それをおしてしても素晴らしい。


ジェームス・ブラウンのディスコのようなミサ、こんなのあったら確実に毎日曜
に通いつめててしまうでしょうなあ。
 brown
濃いです


アレサ・フランクリンのパワフル&ソウルフルな唄も実に素晴らしいです。
かつ、コーラスの Think Girls(勝手に命名)のお三人が、これまたメチャ
かっこいい。
 alesa
食堂のオバチャン役です


あと、キャブ・キャロウェイなんて、この映画で初めて知りましたが、
結構なお年だろうに張りのある歌声&魅力的なステージングでした。
 cab
マネージャー役だったっけか


レイ・チャールズも渋かったしなあ。
 ray
楽器店店主。万引きには容赦しません


こういう面々のボーカル聴いてるとそれぞれに個性的で、やはり一番の
楽器は人の声なのかな…と感じました。

で、バンドの演奏の方もタイトでカッコいいんですわ。ベースラインが特徴的
で結構目立ってました。まあ、プロなんだから当然なのかも知れませんが、
実に色んなジャンルの曲に合わせられるんですねえ。Rawhideまでカバー
してたし。 このバンド見てると、やっぱホーンセクションってイイよなあ…と
思ってしまいますな。

約2時間半と長い映画ですけど、全くダレることなく、最初から最後まで楽し
ませてくれます。コメディにカテゴライズされることが多いようですが、どちら
かというミュージカル映画なのではなかろうか。
方向性は全然違うけど、ミュージカルとしては『サウンド・オブ・ミュージック
に負けず劣らずの傑作ではないかと思います。





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blues brothers!
この映画、学生の時ひとりで地元の映画館に見に行きました・・誰もつきあってくれなかったのかな??アレサフランクリンめっちゃかっこいいですよねぇ~!また見たいな。

ときたまブログは拝見しておりましたが、いつも濃すぎて絡めませんでした・・(^^;)ようやくコメントできてうれしいわ♪
[ 2012/11/06 ] [ 編集 ]
2000の方もヨカです
コメありがとござります。

わたしゃこの映画の中で、アレフラの Think が一番グッと
きました。続編の方にも出演しておられましたな。

で、濃い? …他ならぬアナタがそういうご感想を述べられるとは
面妖至極ですなあ。 撒き餌として Dream Theater ネタ
も書いておいたんですが…。
また、よろしくです~
[ 2012/11/06 ] [ 編集 ]
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