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ダーク・エントランス 【地雷映画】 = さらなる修業


 DarkEntrance

制作=2006年・カナダ 81分

先日、『ターミネーター2525』なる強力なのをご紹介したばかりなのに、
立て続けに地雷で気が引けるんですが、これ今ちょうどGyaoでやってる
ようなので、好事家の皆さまにお知らせしとかんとイカンかと思って…。

しかしまあ何ですな、世の中に地雷映画と称される作品数あれど、中でも
これはメガトンクラスの一発でしょう。戦車でも吹っ飛ぶわ、ホンマ。

「命懸けのゲームを課せられた男たちに襲い掛かる恐怖を描くショッキング
スリラー。何者かによってとある地下室へ連れて来られた麻薬売人のリアン
と見知らぬ男4人は、突然強制的にゲームをさせられる。そして、負けた者
には死が待っていた…。 」という作品解説。いわゆるシチュエーションもの
かなって感じです。

で、実際はというと、そういう内容のところも多少はあるものの、後半急に
悪魔の話になって、オカルト方向に突っ走ります。それも中途半端に。特に
説明もなく。そもそもストーリーらしいストーリーもないんですがね。
そう、ストーリーもなければ、設定・背景などの説明もなし、キャラの説明
もなければ、主人公の魅力もなし(オバハン)…とないない尽くしの作品で
ありまして、もちろんオチもありません。まあ、よく商業ベースで制作出来
たもんじゃわい、と呆れ・驚き必至であります。

<主役の人。刑事役だったかな確か>
 SarahJane
別に取り立ててヒドイ訳でもないのだが、本作で観たので印象悪くなって
しまったんでしょうな。かわいそうに。

で、映像的にも動きのないダラダラした絵がダラダラ続きまして、私などは
幾度となくウツラウツラしてしまいましたが、それでも観賞には何の支障も
ありませんでした。むしろ、目が覚めたら終わってて欲しかったが…。

あ、いま確認したらGYAOでは明日までですな。いや、日付としては今日か。
すみませんギリになって。コレ、お金払ってレンタルで観たりしたら、怒り
のあまり卓袱台返しの噴飯ものでしょうから、気になる方は花金(死語)の
ご予定ドタキャンしてご覧になってくださいまし。いい精神鍛錬になります。







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