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ディノシャーク 【映画】 = サメらしからぬ大人しさ


DhinoShark00

制作=2010年・米国 92分

「古代から蘇った巨大人食い鮫が人類を襲うエキサイティングパニック。
船で世界を放浪していたトレイスがメキシコの町に戻って来た。懐かしい
友人たちとの再会も束の間、海で泳いでいた親友のリタが、謎の生物に
襲われて命を落とす」という作品解説。

トレイスがどうしたとかリタが食われたとかありますが、もう冒頭の一文
をもってして凡その察しがつくわけでして、実際その通りの内容であると
いう、分かりやすさは抜群の作品です。

で、もちろん、おポンチ・おバカ街道一直線であろうという旨を踏まえた
上で臨みました。ロジャー・コーマン大先生が制作にかんでるということ
で、ワンパターンながらも安定感はあろうかなと。ひょっとすると、何か
しら楽しめるところがあればこれ幸いってな感じで。が、しかし、フタを
開けてみれば、楽しむどころか極めてナニでした…。

一言で申し上げるなれば、「中途半端感」に満ち溢れた映画でしたな。
ストーリーから設定から進行から全てが中途半端、出てくる婦女子もイケ
てるのやらどうなのやら中途半端、肝心のサメグラフィックがチャチなのは
不問に付すとして、暴れぶりが中途半端というか実に大人しいんですわ。
入り江で時々背びれを見せながらチャプチャプ…って、イルカショウじゃ
ないんですから…。一応、海面からジャンプして飛んでるヘリを落として
たりしてたが、そんなのは他作でも使われてるネタですしねえ。ジェット
機丸呑みぐらいしたらんかい。


ま、ディノちゃんのご尊顔が実に強面だったとこぐらいですかね、印象に
残ったのは。
 DhinoShark01
暗いシーンでもコワイ顔です。明るいところではヤクザ並み。


てなことで、時間を割いてまで観る価値はほぼ皆無と申し上げて過言
ではないでしょう。ほな、ワザワザ紹介するなって…。





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