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BTK キラー 【地雷映画】 = ダラダラ V.S. イライラ


 btk

制作=2005年・米国 82分

これまで幾つか地雷映画を紹介してきましたが、本作の前では所詮子供
だましですわ。というぐらい強力なシロモノ。猟奇シリアルキラーものと
いうことで、牧歌的なこのブログで採り上げるのはどうかと思ったんです
けど、世の中にはこういう映画もあるという告知ということで。

作品解説は「1974年、カンサス州で10人以上を殺害した猟奇犯デニス・
レーダーを追った実録サスペンスホラー。一家惨殺事件後、3年間に渡り
凶行続け逮捕されたデニス・レーダー。しかし30年後、彼の犯行にそっくり
な事件が発生、悪夢が再び街を襲う」となってます。

内容も一応その通りなのだが、とにかくダルい。ダラダラです。誘拐して
きた被害者を縛り付けて、口に動物や肉などを詰め込んで窒息死させる
という実に地味ぃ~な殺害方法、それをダラダラと繰り返すだけ。
その他といえば、この猟奇主人公が獲物をじーっと見つめて狙いを定める
シーンとかが、またダラダラと続く。

んでまた、映像も家庭用機材で撮ったのかと思われるような、悲しいほどに
安っちい絵。その絵でダラダラダラダラ…と来ますんで、もうほんとイライラ
しっ放しですよ、こちらは。血圧上がるわ。

素材となった事件はホンマにあったそうで、その下手人ちゅーのがこの
デニス・レーダーなるおっさん。
 dennis
主人公はコヤツに似せた外見でしたかね。


しかしまあ、何が「実録サスペンスホラー」やねん…でありまして、この
出来のヒドさこそがサスペンスちゃうんかい、ってな感じですわ。とにかく、
この映画を観るというのは極めて厳しい修業であります。ちょうど82分間
のヒマがあってどーしようもなく退屈…というシチュエーションでもない限り、
お薦めいたし兼ねます。いや、やはりそれでも敢えてこれを観よとは言え
ませんなあ…。

ちなみに本作含めてこれまで取り扱ってきた地雷映画、新しくカテゴリー
設けてまとめておきました(右欄)。ご興味がある方はどうぞって、誰が
見るんや…。





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