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フライトナイト -恐怖の夜- 【映画】 = 食われがちな主役


 FrightNight

制作=2011年・米国 106分

かの名作のリメイク。隣に越して来た男が実はヴァンパイアで、それと対決
するというストーリー。

コリン・ファレルがヴァンパイアですか…と観る前は戸惑いがありましたけど、
実際は思ったより違和感なかったです。作品に上手いこと溶け込んでました。
しかしやっぱりモテるんでしょうなあ、こういうちょっと危険な香りがする色男。
往年のミッキー・ロークのような。 古臭い表現でいえばマダムキラーか?

 colin01    colin02
<左:奥さん、ボ、ボクは奥さんの…   右:血が欲しいんです>


一応主人公であるチャーリー役の人は知らんですけど、何でコヤツがこの役
なのか?というほど、華がないというか地味というかに感じましたですなあ。
 charie
オタク系キャラ


対して、ヴァンパイア専門家というか、ヴァンパイアをネタに使ってるショウマン
のヴィンセント、重厚なる(?)存在感といい、ほとばしる胡散臭さといいい、
実にイイ味でしたよー。スピンオフでコイツが主役の映画作ってくれんかな…。
 vincent
オリジナル版とは全く異なるキャラ設定。


このヴィンセントの件含めて、元のよりちょっとアレンジされた感じがありますが、
これはこれでいいアドリブになってました。リメイクとしても結構良かったし、映画
そのものとしても面白かったですよ。ホラーというジャンル区分なんでしょうけど、
どちらかというとコメディ路線でして、怖さは殆どないです。





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