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京セラ セラミック包丁 【調理用具】 = 伝家の宝刀


 hocho01.jpg
私がメインで使っているセラミック包丁です。と偉そうに言うほど包丁を使い
分けてるわけでもないのですが…。

従前は巷によくあるステンレスのをロクに研ぎもせずに使ってまして、まあ
あんまり切れんかったんですな。ちなみにこれら。
 hocho04.jpg
一応研ぎ石で研いでみてはいたのだが、あれ、結構難しいというかコツが
要るというかで、ちっとも切れ味が良くならん。ので、放ったらかしに…。

かといって、鋼のヤツなんてちゃんと手入れする自信もないしってことで、
セラミックいってみました。セラミックならやっぱ京セラでしょということで
コイツにした次第です。
 hocho02.jpg
パッと見、合成樹脂のオモチャか?と思えるほどのチープさでして、しかも
妙に軽いしで、ホンマに切れるんかいなと危惧したんですが、いざ使って
みたらそりゃもう奥さん、切れる切れる。トマトに鳥皮、パンにピザ、何でも
スパスパいきますわ。この切れ味はちょっと感動的でしたね。

が、刃が硬い反面モロイため、冷凍モノとかカボチャとかあんまし固いものは
ご法度ということで、その辺は金属製と使い分けねばなりません。カボチャ
に刃をちょっと食い込ませてガンガン叩いて切ったりしてはイカンよと。

あと、金属刃なら多少指先に触れたところで概ね大丈夫ですけど、このセラ
ちゃんは許してくれません。ステンレス包丁と同じように扱ってると、容赦
なくスパーッと切れてしまいます。また切り口が見事にキレイ…って、感心
してる場合ではないですな。わたしゃよく指先をザックリやったもんです。


とまあ、実に気分よくスパスパザクザクやってたんですけど、さすがのセラ
も劣化は避けられず、段々なまくらになってきました。どれぐらい使った頃
かはちょっと記憶にないですが、割と長い間当初の切れ味は保ってたかな。

それと、気がついてみると、小さな小さな刃こぼれも。
 hocho03__.jpg
赤丸囲み部です。写真では分かりづらいですが、実際ははっきり視認可能。
別に固いもの切った憶えもないし、落としたりしたこともないのになあ…。

ということで、この京セラ号もさよーなら…とはいきませんので、専用の研ぎ
マシンをゲットしたんですが、その話はまた改めてさせていただきますわ。
 hocho00.jpg
3本並んで記念撮影。






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