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アウト・フォー・ジャスティス 【映画】 = セガールは平素通り


 OutFor00.jpg

制作=1991年・米国 92分

作品解説は「刑事ジーノの同僚ボビーが白昼、妻子の目の前で射殺された。
犯人はジーノやボビーと少年時代を共に過ごしたリッチーという男で、今では
ヤクの売人となっていた。悲しみと憎悪を胸にリッチーを追うジーノは、さらに、
あまりにも汚れた人間の別の顔を知る。そしてたどり着いた、すべての元凶で
ある麻薬組織に敢然と立ち向かう!手段を選ばぬ強行捜査を展開、超人的な
セガール”怒りの鉄拳”が炸裂する。
自ら製作・主演を兼ねた3作目で、『追跡者』などのアーノルド・コペルソンと
組んで放った第一級エンターテイメント」ということです。

ふむ、第一級エンターテインメントねえ…。いつも通りセガールの強さは無慈悲・
ご無体なくらいで、ワルどもをこれでもかとばかりにぶちのめしていくし、銃も
バンバン撃ちまくりだし、とまさにいつも通りのご活躍・ご健勝ぶりなのだが、
どーも作品自体に地味さを感じてしまいました。地味というのか、痛快感がない
というのか…。

本作では妙に真面目に刑事として捜査を進めてて、いやホントはそれが普通
なんでしょうが、この人に限っては逆にとまどい、違和感を禁じ得ませんでした。
キャラの問題なのか、自分の勝手な思い込みなのか・・・。
 OutFor02.jpg
スタイルはマリーンみたいだが、普通の刑事です。

ここではむしろ相手役のリッチー(ウィリアム・フォーサイス)の方が、強く印象
に残りましたね。ヤクの売人にしてヤク中という設定通り、完全なブチ切れ野郎。
四六時中酒とクスリに酔いしれ、気に入らないヤツはいきなり銃殺、昔の馴染み
の女の家に押し入って歓待を強要、と思いっきりヤクザです。本人も自覚してる
ようだったが破滅型タイプ。
 OutFor01.jpg
こんなヤツにまとわりつかれたらムッチャ難儀ですなあ。

まあ、いわゆる「セガール映画」としてはごく普通ですかね。ストーリーなんか
も解説文通りごくごくシンプルということで、今ひとつスカッと感はないけれども、
安心感はあるかと思います。






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