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バトルシップ 【映画】 = まさに、バトる船


 ButtleShip_00.jpg

製作=2012年・米国 131分

これはヨカッタ。実に面白い。本年観賞映画ベストですな…って、まだ2ヵ月ちょっと
しか経ってないけど。

作品解説は 「『トランスフォーマー』シリーズのスタッフが、『ジョン・カーター』の
テイラー・キッチュ、『マイティ・ソー』の浅野忠信共演で贈る海上スペクタクル
アクション。ハワイ沖に突如現れたエイリアンの母船と、各国連合艦隊との激しい
戦い描く」ということでSFアクション。前にご紹介した『ロサンゼルス決戦』に話と
しては似てる。

もちっと詳しく言うと、別の太陽系で地球によく似た惑星が発見されて、そこ向け
に通信したら、問答無用でいきなり襲来されます。宣戦布告もなし。何で攻撃して
くるのかの説明もなし。突然、香港(だったと記憶)に爆撃ですわ。
 BATTLESHIP-06.jpg
ちょっと写真では伝え切れないんですが、そりゃもおド迫力。ビルなんて積み木の
如くなぎ倒される。その残骸が群集の上に落下…とか、いやホンマすごいですよ。


一方、ハワイ近海ではたまたま日米海軍合同演習やってて、その近くにエイリアン
がやってきてアタック。日米合同で応戦するんですが、兵力の差は歴然で…こちら
も映像ハデです。迫力です。
 BATTLESHIP-08.jpg BATTLESHIP-09.jpg
次々と戦艦を失い、多数の兵が犠牲に。


さらに、街中なんかにもエイリアン兵器がやってきて、もう壊す壊す。破壊神ですわ。
 BATTLESHIP-17.jpg
こんなんがいきなり空から降ってくるんですから、かないません。
 BATTLESHIP-10.jpg BATTLESHIP-11.jpg BATTLESHIP-12.jpg
ヘリも高速道路も真っ二つ。が、戦闘能力のない野球少年の前では急停止して、
攻撃しない。高度な判断力を持っているようです。


船を失った軍は、博物館として展示してあった、第二次大戦の時の戦艦を無理矢理
動かしてエイリアンに挑む。そして、最初宇宙に向けて電波を発信した研究所みたい
なところの人間と協力して作戦を…と、スイマセンねえ、ちょっち上手く説明出来ず
何か凝ったプロットのようですけど、実際の映画では特に難しくなく、ちゃんと上手
に見せてくれます。



主役はテイラー・キッチュ演ずるところの中尉(なのか?字幕が結構いい加減で少佐
とか大尉とか色々出てきたぞ)。潜在能力は認められるものの、今イチやる気が持てず
に、定職にも就かずいい加減な人生を歩んできた若者。が、あるキッカケを機に海軍に
入隊。
 BATTLESHIP-001JPG.jpg BATTLESHIP-002.jpg
キリリとしたタイプに急変。


この他のキャストも活躍して、しっかり印象に残ります。

浅野忠信氏は『マイティ・ソー』の時みたいに中途半端ではなく、しっかり準メインで
出てますし。結構カッコイイ役です。
 BATTLESHIP-05.jpg
主役を喰ってしまうのを敢えて抑えた的な感じ。渋いよー


あと、両足義足の傷痍軍人ミックや海軍部下たちもイイ味でした。
 BATTLESHIP-16.jpg BATTLESHIP-21.jpg
ミックね。この体でエイリアンとガチンコ勝負する。


エイリアンはプレデターみたいな感じですな。
 BATTLESHIP-13.jpg
パワースーツみたいなので身を包み、素顔はとてつもなく不細工。

しかし、このエイリアンも他の惑星からすぐやって来れたり、すさまじい破壊力の
兵器を駆使するような圧倒的科学力を有している反面、砲弾だとかミサイルとか
地球の旧来型の武器でダメージを受けたりするんですな。致命的な弱点もあるし。

ま、とにかく、派手好きSF好きの方にはうってつけの映画ですわ。2時間超と長尺
ですが、テンポもいいし、シーンの切り替えも適切だし、適度なB級感もあるしで
飽きさせません。

あと、本作のBGMがえらいカッコええんですよー。ジャンルでいえばハードロックに
なるんかな。気になってネットで見てみたら、ゲームミュージックなどを作ってる
スティーブ・ジャブロンスキーという人だそうで。なるほど、エッジの効いたキレの
いい音です。映画館で観たら映像の派手さと相俟って、きっと心地良かったでしょう。

ところで、先日アカデミー賞の話を書いたときにラジー賞の方も見んといかんと申し
まして実際にチェックしましたらば、本作、惜しくも(?)最低作品賞は逃したものの
実に多数の部門でノミネートされておったんですなあ。その映画に非常に惹かれる
私の感性は、やはりラジー向きだったようです。いやー、何か光栄に感じますなあ。










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懐かしのミズーリ号
やっと見ましたぜ!
いやぁ~FDさん大好物のB級モノですね~♪

途中で主役の人が市原隼人に見えてきてどーも感情移入はできなかったですけど、Army、Navy系の乗り物好きなんですよ♪
まさか、エイリアンの顔があんなに地球人ポイとは驚きましたが(笑)
それと、あのブラックのネーちゃんがまさかリアーナだったとは...

後半出てきた博物館になっているミズーリ号はハワイで実際に行ったので凄く懐かしかったです♪もちろん停止したままでしたが。

途中何度か気絶してたみたいで、いつバリアがなくなったか不明(^^;)
悔しいのでもう一度早送りで見直しますぜ!


[ 2013/03/21 ] [ 編集 ]
キッチュなキッチュ
>JPさま

B級主食のFDです。BFDとお呼びください(訳分からんな…)。

しかし、この騒々しい映画で、よく気を失えますなあ。
バリアがなくなったのは、1時間15分辺り…って、ウソ。適当。
エイリアン、人間ぽい?あんなヤツおったらビビりますがあ…。
リアーナさん良かったですな。といっても、私は名前ぐらいしか
知らんかったですが。市原某に至っては名前すら…。
[ 2013/03/21 ] [ 編集 ]
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