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ボーン・レガシー 【映画】 = 存在感を味わう


 BourneLegacy_00.jpg

制作=2012年・米国 135分

作品解説は、「『ボーン』シリーズ3部作の裏側で同時進行していた極秘
プログラム「アウトカム計画」を描いたアクションサスペンス。CIAにより
生み出された暗殺者・アーロンは、マルタ博士を救出しマニラへ向かうが…。
『ハート・ロッカー』のジェレミー・レナー主演」 です。

いや~コレねえ…正直申し上げて私にはかなり難解でしたわ。特に前半、
何の説明もなく、アーロンことジェレミー・レナーが粛々とミッションを
こなしてる風のとこは、絵的にはカッコいいけど、一体何なのか感も結構
あって、モヤモヤした印象でした。後半で徐々に謎が解き明かされますが。
 BourneLegacy_01.jpg BourneLegacy_01_.jpg
薬でハイパーアサシンと化したアーロン


わたくし、普段はサメだのワニだのといったB級映画を中心に愛でてるんで、
こうした重厚かつ込み入った作品はどっちかというと苦手なんですが、それ
でも本作はなーんかカッコよかったんですよねえ。ジェレミー・レナーという
俳優のオーラなのか、キャスティングの妙なのか、とにかくモヤモヤしながら
も、惹き込まれた次第であります。も一回ぐらい観たら理解が深まるんかな。

レナーさんもスゴかったんですが、さらにまた、彼を追跡する側のエドワート・
ノートンがさすがの存在感であったのが印象的でした。アーロンに何度もウラ
をかかれて振り回される役どころですけど、その振り回されぶりが安っぽく
なってなかったし。さすがエド。
 BourneLegacy_02.jpg
老けたような演出もワザと?


敢えてストーリーも舞台設定等も説明しませんが…、ってか私には上手く
説明出来ない訳でして、実際にご覧いただければクールな雰囲気が十分
に味わえる映画ではないかと思います。『ボーン』シリーズを観てなくても
特段の支障はありませんし。





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