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時計部品交換 【プチDIY】 = 夕刊でも有閑でもない


 Gshock_01_.jpg
この穴が開いた合成樹脂っぽい黒い物体、何だかお分かりでしょうか。
立体ジグソーパズルの豚の鼻部分のピース、という訳ではありません。

答えは遊環(ゆうかん)といいまして、腕時計のベルトの余った部分を
留めておくパーツなんですな。遊環なんて言葉、初めて知りましたわ。
 Gshock_09_.jpg
こういうヤツね。

わたくし、かれこれ6~7年前に買ったG-SHOCKを未だ使ってまして、
時計本体はさすがGということで何ともないんですが、先日この遊環
がちぎれてしまいました。まあ、それでも一応腕にはめることは可能
なんですが、ちょいとしたことで金具が外れてしまいそうな気がして、
どないかせんといかんなと。

遊環だけ換えるというか、そもそもこのパーツだけ売ってるものとは
知らず、最初はベルトごと交換する積もりでネットで調べてたらこれ
だけで売ってまして早速発注。ちなみにお値段は送料含めて500円
もせんかったですな。ベルト買うこと考えたら安いもんです。


で、届いたのがコレ。
 Gshock_04_.jpg
このまま郵便受けに入ってた訳ではなくて、ちゃんと封筒に入れて
ありましたが(当たり前や)。
裏面はこちら。
 Gshock_05_.jpg
ホントはどちらが表でどちらが裏か分からんが、まあお好みで…。


作業としてはベルト先端の金具を外して、遊環を装着するという単純
なものです。外しました。
 Gshock_06_.jpg
金具はいわゆるバネ棒(金属棒の中心にバネが仕込んであるヤツ)
でベルトにくっ付いてまして、バネを針先なんかでちょいと押し込んで
やると、スルッと取れます。
 Gshock_07_.jpg
写真の棒がバネ棒。


そして、遊環を付けて完成。
 Gshock_02_.jpg Gshock_03_.jpg
右写真は付ける前。

時計前面はこちら。申し遅れましたが、AWG-500Jという型番です。
 Gshock_10_.jpg
普段あんまり時計しませんけど、使う時は結構劣悪なシーンで使って
きました。海水浴にプール、風呂にサウナ、陽ざらし、雨ざらし等々。
もちろん、ぶつけたり落下したりも茶飯事。それでも何のトラブルも
なく時を刻み続けてまして、さすがタフが売り物のGであります。

かつ、ソーラー駆動で電波時計ということで、電池交換も時刻合わせ
も不要。メンテナンスフリーです。ということで、無事遊環も付いた
ことですし、今後もビシバシと働いてもらいましょ。そろそろ液晶が
寿命かも知れませんが、アナログ針は動くでしょうし。



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