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ベートゥーヴェン ピアノソナタ第8番「悲愴」第2楽章 【ソナタ】 = ヒーリング楽曲


 Beethoven_.jpg
言わずと知れたピアノソナタの名曲にして、ベートゥヴェンの代表曲の
ひとつでもありましょうか。

題名だけでは??かもですが、まあ大抵の人は、耳にしたことがある
のではないでしょうか。一例を挙げればこちら
正直言って、個人的には第1楽章はもひとつピンと来ないんですけど、
この第2は好きなんですよねえ。第3もまあ好きかな。


わたくし、自分で演奏するのはともかくとして、聴く分にはテクニカルで
手に汗握るようなスリリングな楽曲が好みでして、過去に拙ブログで
ご紹介したのも、例えば、スティーヴ・ヴァイやらドリーム・シアター
チック・コリア・エレクトリック・バンド等々といった類のものが多いん
ですが、時々この「悲愴」みたいなタイプの楽曲が頭に浮かんできて、
癒されるというか心洗われるみたいな感じになるんですな。で、実際
に聴いて、さらにホ~~と弛緩する、と。五臓六腑に沁み渡るわ~。

他にはパッヘルベルの「カノン」、ホルストの「木星」といった辺りが
よく出てくるが、近頃「悲愴」が多いかな。夏向きなんですかね…。

そういや、「木星」は誰か歌詞付けて歌ってたがアレもイイですなあ。
あ、楽曲は別にクラシックに限ったことではなくて、「アメイジング・
グレイス」とかそういうのも、時々浮かびますね。


そうそう、「悲愴」は上原ひろみのトリオがやってるのがありまして、
これがまた涙チョチョ切れものの素晴らしさなんですわー。
 HiromiUehara_01.jpg HiromiUehara_02.jpg
ろみひー

海外のライブでして、リズム隊がベースにアンソニー・ジャクソン、
そしてドラムにサイモン・フィリップスという名手2名の円熟プレイ。
極上のジャズに仕上がっております。
 HiromiUehara_03.jpg HiromiUehara_04.jpg
左:アンソニー(別名:ジャバ・ザ・ハット)、右:サイモン

このトリオのを視聴する際には、ついついアルコールに手が伸びて
しまいますね。成人ならごく当然の反応だと愚考しとりますが…。
 HiromiUehara_05.jpg
ウィスキーなんかが合うかな。






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