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ヴィ・ド・フランス バタール 【仏パン】 = スタンダード品からスーパー・スタンダードへ


 VieDoBytar_01.jpg
前に同ベーカリーの黒糖ベーグルなるモチモチ製品をご紹介しましたが、
今回は丸っきり逆の堅物。

バタールってバゲットと並ぶ仏パンの代表種なんでしょうけど、わたくし
結構食ってるくせに、実は違いがよく分かっておらんという…。相対的に
大きいのがバゲットで、小さい方がバタールなんだろう、多分。


ブツ
 VieDoBytar_02.jpg VieDoBytar_03.jpg
表は実に標準的な外観。まるでサンプルのようです。裏面中央部には
妙な焼き線が入ってますが、この個体特有のものか?

断面図等
 VieDoBytar_04.jpg VieDoBytar_05.jpg VieDoBytar_06.jpg
断面の表と裏(同じやろ…)。内部の気泡も標準的ですなあ。右写真は
例によって私が独占的にいただく端っこ部分。


食べてみますと…見た目通り極めて普通の仏パン、微塵の狂いもなく
バタールです。生地は割とソフトなんですな、ヴィドのやつは。そして、
塩気も比較的抑制気味に感じられまして、バターを多めにつけました。

ちょい上品ぽくて美味いけど、あまりにオーソドックスにも思えて、まあ
こんなもんかな…とさしたる感慨もなかったんですが、たまたま翌日まで
残ってて、試しにトースターでちょいと炙ってみましたら、実に香ばしく
変身しまして、感心しきりでありましたよ。焼きが良かったのか、または
熟成が奏功したのか、はたまたそのシナジーなのかは不明です。


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