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ザ・ワイナリー・ドッグス / UNLEASHED IN JAPAN 2013 【ライブDVD】 = 新たなる耽溺盤

 
 WineryDogs_00_.jpg
以前に彼らのアルバムをご紹介しましたが、Amazonで買い物中に偶然
ライブのDVDを発見し、気がつけばポチっとやって配達日時指定まで
済ませてました。

これは2013年7月17日の日本青年館でのライブということです。青年館
ってどこにあるのか知らんが、多分東京だろう。ちなみに、UNLEASHED
というのは、解き放たれた、とかいう意味らしいです。


CDのネタの時もスーパーバンドだと記しましたけど、さらに目で見て
みると、もうウルトラスーパーですな。各位各様、怒涛の演奏力にて
鑑賞者のハートを鷲掴みにしてくれます。今回改めて思いましたが、
彼らの楽曲はやっぱり明るめ&楽しいのが多いのがイイですね。誰が
書いてるのやら知りませんが、スゴイですわ。

例えばこの "Desire" という曲。これは音源はスタジオ盤ですかね。
旧き善き時代のアメリカンロックといった風味を感じます。


リッチー・コーツェンのボーカルがいいというのは前にも言及したか
と思いますが、このライブでもやはりヨイです。ちょびっと中音域が
不安定な気はしましたけど、それをおいてもやはりカッコいい。また
ビリー・シーンとマイク・ポートノイのコーラスが上手いんですな。
結構ハモ部分は多くて、それが決まってるんでこれまたカッコいい。
3名ともですけど、ようあんな高度な演奏しながら歌えるもんだと感心
しきりでございますよ。
 WineryDogs_01_.jpg WineryDogs_02.jpg WineryDogs_03.jpg
左から、リッチー、ビリー、マイキー


ところで、このリッチーさんってギターをピックで弾くんではなくて
親指と人差し指で弾いてるんですな。本DVD観て初めて知りました。
 WineryDogs_04.jpg
ジェフ・ベックもこんな風でしたかね。とにかく個性的というのか、
何と言うのか、オルタネイト・ピッキング等から解放されるのは利点
なのかも知れません。


また、ドラムやベースのソロコーナーもあるんですが、意外と言える
ほどアッサリしてまして、まさに意外でした。まあ全体的なサウンド
としてもボーカル主体でして、やはりバンド感を大切にしてるのかな
という印象だったですね。


敢えて物言いちっくなことを申し述べますけど、このDVDってカメラの
アングルが目まぐるしく変化し過ぎというのが、個人的にはちょっと
ナニでしたなあ。すぐ慣れはしたけど、もうちょっと落ち着いた感じ
で観たかった気はしました。
 WineryDogs_05.jpg
ドラムの足元からのショットも。モーターショウでコンパニオンを
撮るカメラ小僧
のようなアングルです。


ライブは時間にして90分強、楽曲としてはアルバムを多分全曲+α
で幾つかという感じ。アコギコーナーやピアノ弾き語りもありました。
まあとにかく、一旦視聴し始めたら途中で休止するのが困難というか
惜しいといった、曲良し演奏良しのハイクォリティなパフォーマンス
でありますわ。
 WineryDogs_06.jpg
ステージ遠景。3ピースで寂しく見えるが、音は全くそげなことなし。




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マイク・ポートノイ+デレク・シェリニアン+ビリー・シーン+トニー・マカパインのPSMSは既述でしたか?…まだでしたら、なんてぇのもどうぞ…
[ 2014/03/11 ] [ 編集 ]
カルテット
> Shige さま

あ、その4人組、YouTubeで観たことあるような。
Acid Rainやってたような記憶がありますな。
DVDとか出てるんですかね…。
[ 2014/03/11 ] [ 編集 ]
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