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豚肉角切り炒め 【家メシ】 = 健啖家向け


 ButaKakugiri_00.jpg
冷蔵庫を覗くと、チルドに豚の角切り(カレー用)などというのが
鎮座ましましとる。が、カレーやシチューのルウはなし。


こりゃどうするか…と考えても思い浮かばんので、例によって例
の如くネットでレシピを検索。クックパッドだったか、どこだったか
失念しましたが、簡単に(←最重要)というのを見つけて決定。


まずは肉に軽く塩コショウして、片栗粉をまぶせる。
 ButaKakugiri_01.jpg
片栗粉なんて殆ど使わんので分量分からんから適宜です。えらい
ムラがありますが、まあメリハリということで。

焼く際には油多目で、揚げ焼きっぽくやれという指示でして、その
通り結構油を多くしました。
 ButaKakugiri_02.jpg ButaKakugiri_03.jpg
が、それでも焦げ気味だったので、途中ちょっとずつ足したり。

焼きが入ったら、余分な油を除去してタレ(醤油+みりん+酒)
を投入せよと。
 ButaKakugiri_04.jpg ButaKakugiri_05.jpg
この余分な油というのが、どの程度が不要なのかが分からん。
ので、適当にキッチンペーパーで吸い取ったんですが、どーも
除去不足であったようです。

かつ、タレがちょいと単調なテイストに感じましたんで蜂蜜を若干
入れたりしたシナジー効果といいましょうか、めっちゃドロドロの
油っぽい感じに…。
 ButaKakugiri_06.jpg ButaKakugiri_07.jpg
味的には深みが出たかと思ったが実際味見したらやはりオイリー
でした。


下にはキャベツの千切りなんか敷くとヨイとのことでしたが、寒い
ので茹でました。
 ButaKakugiri_08.jpg
さらにベチャッとなるか。しかし年季の入った鍋やな…。


もっと煮詰め風にまで持っていこうかと思ったけど、豚に油がさら
に染み込みそうなので、適宜で切り上げ。
 ButaKakugiri_09.jpg
やっぱりベチャ~ですな。アップだとさらにその印象強し。


う~んこれなあ…と思いながら食卓に供したところ、意外にチビ
のウケは良かったですわ。確かに味としては、まあまあウマイ
とは思いましたけどね。

が、やはりヘヴィだったんでしょか、弟の方は段々箸が出る頻度
が落ちてきてました。一方、姉の方はペースを落とすことなくパク
パクいってまして、大半を平らげてくれました。母親譲りの宇宙の
胃の面目躍如といったところでしょうか…。


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