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マイク・スターン・バンド / パリ・コンサート 【DVD】 = 強い中毒性あり


 MikeParis

先日行ったスターンライブの余韻未だ冷めやらず、昨年ゲットしたコイツを引っ張り出してきて
視聴しとります。2008年の巴里ライブですかね。
パーソネルは、マイク・スターン(g)、ボブ・フランセスチーニ(ts)、トム・ケネディ(b)、デイヴ・
ウェックル(d)。リズム隊はデイヴ・ウェックルバンドのコンビですな。

まあ、ここでものっけからやってくれてますよ、各人各様のスーパーキラキラプレイ。
いやホンマ、スターンギターの音色ってキラキラという表現がしっくり来ると思いますわ。

個人的にはこの編成のバンドって、管楽器はペットよりテナーサックスの方がイイと思いますね。
別にブレッカーさんがどうのこうのということはないのだが、音域的にテナーがしっくりくるというか。
ペットだとギターとモロにぶつかり気味という感じがするんですなあ。
音的にテナーが好みというのもあるが。

で、そのテナーのボブ君、最初の方は遠慮気味なのか助走段階だったのかやや大人し目の
印象だったけど、3曲目の "Wishing Well" 辺りからググッと前に出てきます。
割と静かで美しく、サックスが映える曲だというのもありますかね。
ギターとのユニゾンが気持ちいい。7曲目の "Wing and a Prayer" もそう。

トム・ケネディのベースはパティトゥッチなどと比べるとシンプルな感じなのだが、しっかりと
他楽器に絡んできます。そしてとても印象深く耳に残るプレイをしてくれるのだな。
間合いがイイといいますか。彼は5弦使いですね。

このライブでもウェックル選手なんかは摩訶不思議なビートでもって、複雑怪奇で阿鼻叫喚、
泣く子も黙る地獄絵図プレイを披露してたりするんですけど、曲のセレクト、バンドアンサンブルや
サウンド、個々人のプレイ内容等々、全体としてはどちらかというと派手にドンパチではなく、
大人向けのステージングといえましょうか。
鑑賞のお供にもビールよりウィスキーなんかが合うやも知れません。
って、別に酒肴ではないですか・・・。
自分は本来、5曲目の "Chatter" やラストの "Chromazone" のような緊張感タップリで
キメがビシバシ入った曲で血湧き肉踊ります~のタイプなんですけど、本作は本作でこれまた
ヨイのですなあ。耽溺してますわ。も一回観よかな・・・。





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