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アルプスの少女ハイジ 【ドラマ】 = わしゃ犬ではない


 heidi

制作=1974年・日本

子供の頃TVで観てまして、大人になって改めて今度は子供と一緒に観ました。
全く色褪せてませんねえ。不朽の名作ってやつでしょうか。
クララが歩くとこなんか、子供の頃観てたときには特に何とも感じなかったのに、
今回観たらウルウルを禁じ得ませんでしたわ。加齢で涙腺緩んどる・・・。

しかし、ハイジって最初こんな小さかったっけか。モロに幼児ですな。
そのハイジが成長していく姿も実に丁寧に見事に描かれています。
最後の方で、着替えるシーンでおじいさんとペーターに後を向けという辺りなどで、
大きくなったなあと感じさせますね。
ロッテンマイヤーさんやセバスチャンといったところも、このドラマに欠かせない
個性的なサブキャラです。
クララって結構わがままやん・・、とかいう発見もあったり。
わたくし、長年おじいさんの名前をヨーゼフと思い込んでたんですが、
これは犬だったんですなあ。 と、また発見。

人物描写もさることながら、背景なんかもすごく丁寧に作ってある点も感心します。
これって相当手間が掛かってるんではないでしょか。
アルプスとか極めて立体的で、奥行きを感じさせますね。
お子さまとご一緒の鑑賞が相応しいですけど、大人単独で観ても
十分惹き込まれるかと思います。





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志が違う
宮崎駿・高畑勲・小田部羊一という恐ろしく豪華なメンバーで、制作前にアルプスにロケハン(現地取材)に行ったのは有名なエピソードですよ先生。
あと、この辺はなかなか興味深いのでぜひご一読を。
http://www.yk.rim.or.jp/~rst/rabo/takahata/heidi.html
[ 2012/06/28 ] [ 編集 ]
敢えて職人技と呼ぶ
なるほどー、そうでしたか。文献サンクス。
そこまで気合入って造り込んであったとは。
そりゃオッサンも惹かれるわけだわ。
まさに、稀代の才能が集結した奇跡の作品という
ことだったんですなあ。

[ 2012/06/28 ] [ 編集 ]
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