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ホワイトハウス・ダウン と エンド・オブ・ホワイトハウス 【映画】 = ホワイハウス受難続き


 DownEnd_00.jpg
※ 本ネタ中、ホワイトハウス・ダウンを「ダウン」、エンド・オブ・
  ホワイトハウスを「エンド」と称します。

制作=2013年・米国(両方とも)、131分(ダウン)、120分(エンド)

特に理由はないけど、ホワイトハウスをテロリストが占拠するという
同じような映画を続けて観ましたので、まとめさせてもらいます。


ダウン
解説
「ローランド・エメリッヒ監督、チャニング・テイタム主演による
サスペンスアクション。ホワイトハウスが占拠されてしまうという
アメリカ史上最悪の危機にたまたま居合わせた議会警察官が、
世界を守るべく戦う。共演はジェイミー・フォックスほか」

あらすじ
「大統領ジェームズ・ソイヤー(ジェイミー・フォックス)を警護する
シークレットサービスを目指すも、不採用となってしまった議会警察官
のジョン・ケイル(チャニング・テイタム)。不採用だったことで幼い娘を
悲しませたくないと、気晴らしも兼ねて彼女を連れてホワイトハウスの
見学ツアーに参加する。だが、そこへ謎の武装グループが乗り込み、
瞬く間にホワイトハウスを制圧した上に大統領とケイルの娘らを人質に
して籠城。未曽有の事態に全世界が混乱する中、ケイルは武装
グループに挑む」
(シネマトゥデイ)



エンド
解説
「『トレーニング デイ』のアントワーン・フークア監督、『300 <スリー
ハンドレッド>』のジェラルド・バトラー主演で贈るアクション大作。
アジア人テロリストがホワイトハウスを占拠。絶望的な状況の中、
ひとりの男が内部への侵入に成功する」


あらすじ
「シークレット・サービスとして大統領の護衛にあたるも、大統領夫人の
命を守ることができなかったマイケル(ジェラルド・バトラー)。それから
2年後、彼はホワイトハウス周辺を担当する警備員となっていた。そんな
中、独立記念日を迎えたホワイトハウスをアジア人のテロリスト・グループ
が占拠し、大統領の解放と引き換えに日本海域からの米海軍撤収と核爆弾
作動コード開示を要求する。特殊部隊による救出作戦が失敗に終わるのを
目の当たりにしたマイケルは、一人でホワイトハウスに飛び込んでいくが……」
(シネマトゥデイ)



当然といえば当然だが、両者とも同じような内容。しかし、同じ年に
ここまで似たような設定の映画が公開になるとはねえ。まあ、どっち
かが「ほな、ウチは来年で」と譲るのも話も難しいでしょうけど…。
いっそのこと、続きものにしといて、事件が解決して建物の修復とか
が済んだ途端またしてもテロリストが襲来…というな作りにした方が
良かったんではないかと愚考されましたですなあ。まあ、これもおい
それといく話ではないでしょけどね…。



で、結論から言いますと、どっちも結構オモロかったです。ストーリー等
は両者ともあらすじの通り単純至極でして、特に追記事項もないです。
占拠されたホワイトハウスに単独潜入してスーパーマン的活躍で事態
を解決する男の職業や潜入までの経緯、犯人の動機等は多少違って
はいるものの、軍が強引な方法で解決を図ろうとしたり、現場に子供
が取り残されてたり…といった諸点は同じですな。ホンマよう似とる。
 Down_01.jpg End_01.jpg



両作ともこういう話ですし、テンポもいいので自然と作品に入り込み
やすいですね。ダウンの方は冒頭ちょっとダル目かな?とも思ったが
その後はズンズン進んで万事OKでした。

で、キャストはさすがに両者で違いまして(当たり前や)、この点が
結構特徴的で興味深かったですね。
ダウンの方は大統領がジェイミー・フォックス、潜入者がチャニング・
テイタム。エンドは大統領にアーロン・エッカート、潜入者にジェラルド
・バトラーを配しています。
 Down_02.jpg Down_03.jpg

End_02.jpg End_03.jpg
上:ダウン、 下エンド

最初ダウンの方を観て、そん時は特に何とも思わんかったのだが、
後でエンド観たら、やっぱり重みが違いますねこの主役2名が。
ダウンの方はちょっとチャライというか軽いという印象になりました。
特に大統領。真面目っぽいエッカートと比べれば、誰でもチャラく
見えるかもですが。

他のキャストもエンドの方では、モーガン・フリーマン(議員)とか、
アシュレイ・ジャッド(大統領夫人)とか、重鎮というかちょっとマジ
風ですかね。一方ダウンの方では、マギー・ジレンホール(警護官)
なんかが結構印象に残りました。
 End_04.jpg End_05.jpg Down_04.jpg
モーガン、アシュレイ、マギー

テロリストについては圧倒的にエンドの方が存在感ありましたねえ。
 End_06.jpg
左のヤツね。冷酷非情が服着て歩いてるようなもんですわ。怖かった
ですよ、かなり。


絵については両方とも実に派手。どっちでもホワイトハウス、ボロボロ
になります。壁も天井も銃弾で穴だらけ、入口の支柱やら装飾なんか
も粉々、さらにハウス自体も大破。
 Down_05.jpg End_07.jpg
そしてどちらも死体ゴロゴロ…なんだが、あんまり殺伐っていう感じは
受けませんでしたね。


てなことで、両方とも特に何も考えんで観賞出来る作品に仕上がってる
と思いますわ。チャライ2名のダウンはもちろん、真面目くさったバトラー
とエッカートのエンドにしても、B級的要素は十分盛り込まれてますね。
強いて言えば、ダウンの方がB色は濃いかな。私としては両方とも十分
楽しませてもらいました。

miaのmovie★DIARY さんの記事


  

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モーガン・フリーマンが出演してるとなると、それだけでもマジな
シリアスな映画である匂いがしてきますね^^;
(単に私の好みの問題かもですけどもw)
暇になれたら見てみたい映画リストに追加しときますです^-^
[ 2014/06/30 ] [ 編集 ]
> コマソン さま

モーガンさん登場すると急に場が重くなったりしますからねえ。
ちょっとここんとこ、その重さというか大物ぶった感が鼻につく
とこあったんですけど、それはむしろ彼がどうこうというより、
演出の問題ですかね…。
この映画ではむしろエッカートの方がマジメマジメしてたかな。
そんなリキ入れんでも…みたいな。
おっしゃる通り、暇になったら観てみよう作品というのが的確
な位置付けであろうかと思います。ま、でも結構オモロイですよ。
[ 2014/06/30 ] [ 編集 ]
こんにちは、つかちゃんです
両作品とも観ましたが、エンドの方が面白かったかな
モーガン・フリーマンが脇を固めると重厚というか締まって見えるから
だろうか
[ 2014/06/30 ] [ 編集 ]
> つかちゃん さま

はい、フリーマン、場を締めますね、容赦なく。重厚です。
ま、ロバート・デュバルとかドナルド・サザーランドみたいに
他の役者をパクッと食っちまうとこまでいかない絶妙さは感じ
ますが。エンドはそもそもバトラーも割と重めですしねえ…。
私としては、ダウンの方のご都合主義的B級路線展開調の味も
捨て難く、どちらも同レベルで面白かったです。
[ 2014/06/30 ] [ 編集 ]
こんにちは~!私も両作品観ましたが、どちらも楽しめて好きです♪
映画館で観ると、シリアスな場面でもアメリカ人は「ガハハ」と笑うので、否が応にもB級路線に持っていかれてしまいます。笑
2012年にも白雪姫がテーマとなった映画が2作(『Mirror Mirror』と『Snow White and the Huntsman』)ありましたし、よく被りますよね^^
[ 2014/07/01 ] [ 編集 ]
こんにちわ。

ワタシはエンドの方しか見てませんが、見比べると面白そうですね♪
同じ年にホワイトハウス襲撃映画が2本だなんて。
セット使いまわしすればエェのに。

ジェラルドが無敵すぎっ。続編が出来るらしいですが。
[ 2014/07/01 ] [ 編集 ]
> movmov さま

はい、両方ともそれぞれのテイストがあって、それぞれ
楽しめました。シリアスシーンで哄笑する米国人って、
何で笑ってるんでしょ? 笑いのツボが違うんかな…。

白雪姫もかぶってたんですか。Snow White and the Huntsman
の方は観ましたが、もう一方のは気付かんかったです。
[ 2014/07/01 ] [ 編集 ]
> mia☆mia さま

ええ、ホワイトハウス、踏んだり蹴ったりですわ。
エンドを先にやっちまうと、ダウンのオチャラケ感が
より一層強く感じられるやも知れません。私は決して
キライではない、むしろ好きなぐらいですが。

ジェラルド・バトラー、確かに致命傷負いませんなあ。
一種ふてぶてしさみたいなものを感じましたね…。
[ 2014/07/01 ] [ 編集 ]
はじめまして♪
私も2本続けて観ました。
内容が似ていたので、2本目に観たエンドの時は、「次は
こうくるでしょ」って、思った通りのことが起きたり
しましたが(笑)どちらも、どんどん引き込まれてました。
とっても面白かったです(*^ v^*)
おっしゃるように、エンドのテロリストは怖かったです(:>_<:)
[ 2014/07/02 ] [ 編集 ]
> スカイ さま

なるほど~。そういう予習効果もありましたかあ。
尤も、私なんぞは、そういう経験がいかされる、
ってこともなく、全く予想し得ませんでしたが…。
まあ、新鮮味があってエエか…。

テロリスト、やっぱ怖かったですよねえ。何ていう
のか、我々アジア系特有の表情に乏しいが故の怖さ、
みたいなのも感じましたです。
[ 2014/07/02 ] [ 編集 ]
初めまして!
私も両作品を見ました。続けて封切られましたよね?
まぁ~、私は以前から、バトラーファンでしたし、
でも、どちらも面白かったですが、
やはり、ファンとしては、「エンド」に
そして、テロリストが、アジア系の無表情さに、
より怖さを感じました。

あ、最初は、ホワイトハウスがダウン・・とは、
見たいという興味からです。
でも、莫大な保険がかかっていて、
すぐに建て直せる・・・には笑いました。P!
[ 2014/07/03 ] [ 編集 ]
辛うじて元とれる?
> 梅サクラ さま

バトラー、私もグッと惹かれる俳優なんですー。
完全なる報復 でしたっけか、やられました、完全に。
太々しいというのか、一本筋が通ってるというか。
といいつつ、300とかみてないんですが…。

白家、保険入ってましたっけ。
直せるかもしれんが、保険料も莫大
そうですなあ…

[ 2014/07/03 ] [ 編集 ]
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[2014/07/01 17:57] miaのmovie★DIARY
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