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SONY MDR-IF245RK 【ヘッドホン】 = 聴けば聴くほど応えてくれる


K0000411829.jpg

わたくし、家でDVD等観るのは主としてパソコンでして、サウンドに
つきましてはヘッドホンを利用しとります。昔は有線のヤツを使って
おったんですが、コードがうっとおしくて数年前からワイヤレスのに
変えました。


で、ずーっとそれを使ってたんですが、スピーカー部の耳あてもとれ
てしまい、アーム部分の樹脂も割れてしまい…でして、そろそろ寿命
かなあと考えてた折、たまたま掲題のSONY物件を使う機会があって、
なかなかヨイ音ではないか、ということで投資した次第であります。
ま、投資といっても楽天ポイント貯まってたんで、全部それで賄った
のですけどね…。


それはともかく、オーダー翌々日ぐらいには到着。素早いですな。
 SonyHeadphone_02.jpg SonyHeadphone_03.jpg SonyHeadphone_04.jpg
こんな感じの化粧箱ね。裏面には赤外線の範囲とか色々書いてある。
どうでもええが、えらいかすんだ写真ですな。レンズが汚れてたようで
あります。失礼。デイヴィッド・ハミルトン風のソフトフォーカスだと
ご理解いただければ…。


開けたところと本体
 SonyHeadphone_06.jpg SonyHeadphone_09.jpg
ソフトフォーカス度さらにアップ…。本体はブラッキーな感じ。


ワイヤレスのトランスミッター
 SonyHeadphone_07.jpg SonyHeadphone_08.jpg
充電器も兼ねてます。背面には接続端子。右の黄色がAC電源。紅白
のところに線つないでPC等のヘッドフォンジャックにつなぐ。一番左の
黒いのはヘッドフォンジャック。DVDプレイヤーとかにつなぐ際には、
こっちから線を出す仕組み。


耳あて部
 SonyHeadphone_10.jpg
普通のウレタンみたいなやつ。本品はこのカバーだけ別売りしてるよう
でして、ボロくなったらここだけ換えることが出来るシステム。これは
ありがたいですな。


ワイヤレス電源は単4タイプ2本がくっついたようなシロモノ。
 SonyHeadphone_11.jpg SonyHeadphone_14.jpg
本体左側に内臓されます。普通の単4電池2本でもいけるようです。


セットするとこうなります。
 SonyHeadphone_15.jpg
ちなみに、フル充電で28時間連続使用可能とのこと。話半分だとしても
十分ですな。

また、アーム部(ヘッドバンド)が二重橋みたいになってますが、これ
が優れモノというか不思議でして、通常ならばカチャカチャと伸び縮み
させるアジャスターみたいなのがついてるのに、本品は耳にセットする
だけで勝手にフィットするんですな。どういう仕組みになっとるんやら
分からんが、とにかく便利。まあ一人で使う分にはあんまり関係ないが
複数人で共有なんて時はエエんではないでしょか。


さて、フル充電して早速聴いてみましたところ…、ありゃ?えらいモコ
モコですやん。低音が出てるといえば出てるのだが、モワ~ンとしてて
締まりがない。冒頭述べた、たまたま本品使ってみてイイと思ったのは
まさにたまたまだったのか…、それともヘッドフォン以外の音響機器が
良かったのか…などとガックシ肩を落として折ったんですが、ひょっと
したらエイジングが進んだら良くなるやも、と思ってしばらく使用。


すると思惑通りというか何というか、まさしくしばらく使ってみたらええ
感じになりましたわ。それがどれくらい後なのかは記憶にないけど、
気がついたらグッドになっておったと。

音を言葉で表現するのは難しいんですが、一言で申し上げれば「豊かな
サウンド
」ということになりますか。鳴りがイイという感じで、奥行きが
あるって言うんですかねえ、やっぱ難しいな…。

今まで聴いてた楽曲なんかでも、低音パート、特にベースなんてこんな
ライン弾いてたんかー…と新たに発見があったり。バスドラなども実に
バスバス聴こえます。音の分離もヨイ。
反面、例えば音質のあまり良くないMP3なんかだと、シンバル等の高音
部にシャリシャリしたノイズが乗ってきますね。なかなかシビアですわ。

映画などでも、サラウンドか?と思うほどと言うと大げさなんですが、
とにかくスピーカーのとこだけじゃなしに、周囲から音が聴こえてくる
感じなんですなあ。浸れますよ、臨場感あって。


といっても、所詮は赤外線ワイヤレスのレベルなんで、もっと高級機種
なんかと比べるとチャチイんでしょうけどね。あ、赤外線といえば特有
のホワイトノイズ(音が出てないときのシャーッていうノイズ)もあります
が、従来使ってたヤツと比較するとはるかにマシです。個人的には殆ど
気にならんレベル。


そうそう、従来機というのがこちらでして。
 SonyHeadphone_16.jpg
ビクターのHP-W80という機種。今はもうモデルチェンジしたんかな?
使い倒した結果、耳あても破れてなくなり、可哀想な姿に…。
 SonyHeadphone_17.jpg SonyHeadphone_18.jpg
これでも一応使えるんですが、直にこのスピーカー部が耳に当たるので
段々痛くなってくる。映画1本がええとこですな(結構いけるやんけ…)。

このビクター君の長所はズバリ、軽い、という点でした。確か100g程度
しかなかったかと思います。今回のSONY号は200gなので倍増。まあ200g
でも別に重い部類ではないのだが。ちなみにビクターは単4が1本という
電源でした。
 SonyHeadphone_19.jpg
これも軽さの一因でしょう。そういえばSONYと比べると音も軽いな…。

あ、何でしたらビクター物件、欲しい方がおられれば差し上げますので
お申し付けくださいませ…。廃版になったレアものですし、軽い装着感
でお薦めであります…。
 SonyHeadphone_20.jpg SonyHeadphone_21.jpg
世代交代の図。お疲れ、ビクターちゃん…




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