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キャットウーマン 【映画】 = 単純明快勧善懲悪


 CatWoman_00.jpg

原題 = CATWOMAN
制作 = 2004年・米国
監督 = ピトフ
出演 = ハル・ベリー、ベンジャミン・ブラット、ランバート・ウィルソン、
       シャロン・ストーン 他

ハル・ベリーやらシャロン・ストーンといった大御所を引っ張り出して
撮った挙句が、ラジー賞主要部門総ナメという、私のような傾奇者
向けの作品。


解説
「人気アメコミシリーズ「バットマン」にたびたび登場する“キャット
ウーマン”を主人公に、オスカー女優ハル・ベリーが多くのスタントに
挑んだアンチ・ヒーロー・アクション。『ヴィドック』のダークで美しい
映像が目を引くピトフが監督を務め、ベンジャミン・ブラットやシャロン
・ストーン、ランバート・ウィルソンらが出演。女性の持つ2面性を見事
に演じ分けたハル・ベリー演じるペイシェンスとキャットウーマンの
ファッションに注目」
(シネマトゥデイ)


あらすじ
「ペイシェンス・フィリップスはシャイで感じやすい芸術家タイプの
グラフィックデザイナー。 ある日、ペイシェンスが働いている巨大な化粧
品会社「ヘデア・ビューティー社」が革命的な老化防止商品の発表を控えて
いた際、彼女はその商品に関する驚くべき秘密を知ってしまい、暗殺される。
しかし彼女はエジプトの猫神「マオ・キャット」の力によって蘇り、猫の強さや
スピード、俊敏さ、そして超人的な鋭い感覚を持って生まれ変わった」
(Wikipedia)



普通のOLが殺されて猫の魔法でスーパー・ヒロインとして生まれ変わり
復讐を遂げるといった内容でして、ベタと言うか何と言うかの映画なん
ですが、私は好きです。深みもナニもあったもんではないけど、分かり
やすくてヨイわ。
 CatWoman_01.jpg CatWoman_02.jpg



ハル・ベリーの、キャットウーマンになる前と後の変化が劇的ですね。
ビフォアはまあ別にダサくはないけど、普通に地味なメイクと服装。
アフターは髪型もカッチョよく、バッチリメイクでレザーファッション
と一気にクールになる。
 CatWoman_03.jpg CatWoman_04.jpg
ちょっとシビれました。ショートの娘に弱いんです…。


捜査で絡んでくる刑事役の人は微妙に華がないというか、今ひとつパッと
せんという印象でしたな。
 CatWoman_05.jpg
役割的にもちょっと地味というか…。


一方、シャロン・ストーンの汚れ役っぷりは良かったですねえ。この人が
こんな激しいアクションシーンに身を投じたり、ボコボコにやられるのは
珍しいんではないでしょか。自慢の大理石のお肌も最後には役に立たん
かった訳ね…。
 CatWoman_06.jpg
あ、『トータル・リコール』でもシュワちゃんとバトってたか…。


映画の出来自体は確かにラジーちっくじゃわいというところですが難しい
とこ皆無ですし、ストレートな痛快アクションものとして十分楽しめるの
ではないかと思います。しかし、いかにも続編ありそうなラストなのにも
係らず、作られてないんですなあ。残念。ハル・ベリーはもう無理かも…
だが、ジェシカ・アルバ辺りを引っ張り出して欲しいもんです。





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こんばんわぁ。

キャット・ウーマンは、私のなかでは、ハル・ベリーさんが全盛期のときの作品だったような気がします。
もう、ハル・ベリーがこれ見よがしな衣装と体型で暴れてくれて楽しかったです。
(007のダイ・アナザー・デイでも思ってましたが)
実は、この作品ハル・ベリーしか頭にない状態で見ていたのですが
(他のキャストをまったく知らず)
ラスト20分ぐらいのバトルで
母「ひょっとして、これシャロン・ストーンじゃない!?」
と言われてはじめて気づくという珍事。
「えぇ!?顔ちゃうで!」、「いや、そうやって!」の応酬。
シャロンさん常に進化されていて、びっくりしました。
女優さんはすごいなぁ(遠い目)
[ 2014/09/07 ] [ 編集 ]
> 亮 さま

そういやハルっち、結構露出度高しですな。この人もいわば
大女優クラスであろうにも係わらず、こうしたB級的作品にも
出たりして好感が持てますなあ…。

ストーンさんは、本作で40才超えて容姿もナニになってきて…
というような役どころだったかと記憶しとるんですが、まさに
ご本人の年代と重なって、ややペーソスみたいなものを感じた
覚えがありますなあ…。私からしたら全然OKかと思うのだが。

まあ、キム・ベイシンガーみたいに50超えても妖艶全開ってな
人もいましたし、おっしゃる通り女優さんはスゴイです。
[ 2014/09/07 ] [ 編集 ]
初めてコメントします、ヨロシクお願いしますm(__)m

つい先日、ケーブルで録画しておいたものを観たばかりです!
結構、楽しめました。
実は…この記事を拝見するまで、悪役女性がシャロン・ストーンさんだと気は付かなかったバカなワタシです・・・
ハル・ベリーの、キャットウーマンになった時のセクシーな歩き方とか、上目使いとか、女の私でも、おおーっ💛と思いました。
しかし、ラストが・・意外だったので・・
刑事さん、かわいそう、と思ってしましました。
[ 2014/09/08 ] [ 編集 ]
> ミワコ さま

こちらこそよろしくお願いであります。

シャロストさん、本作では従来路線とかなり異なってましたからねえ。
短髪でしたし。私もスグに分かったわけではありません。
キャット後のハル・ベリーは確かに目付きが中々にそそられますな。
ミシェル・ロドリゲスとはまた違った目力(めぢから)があると言うのか…。

刑事役の人、そうそうやっぱ哀れ系ですよねー。ま、記事でも触れましたが、
やはり地味目、華なし的なキャストいうことですかな。名前も覚えてへんし…。
[ 2014/09/08 ] [ 編集 ]
こんにちわ。
ハルはゴールデン・ラズベリー賞受賞。
映画自体もラジー賞ですが、ワタシは割と好きです。
素直に面白かったですもん。
ハル・ベリーは特に演技派だとは思わないのですが、
この作品では猫そっくりのウォーキングや身のこなしで
魅了してくれましたね。
それに、ハルは今48歳なのにめっちゃ若くって(しかも無理なくってカンジ)
憧れてしまいます。ショートヘアもお似合いだし。
続編いけるかもですよ(笑)

[ 2014/09/08 ] [ 編集 ]
> mia☆mia さま

見事にラジー・アワード・ムービーでしたねえ。
まあ、そもそもアカデミーよりラジー寄りの私なんぞにとっては、
本作も全然エエやんの類なんですが…。

ハル・ベリーってキレイなのかそうでもないのかよく分からん
とこありますが、コケティッシュな感じが好ましいです。
そうかあ、続編もまだいけるか…。私が脚本書くなら、ハル・ベリー
が初代キャットウーマンで、ジェシカ・アルバにバトンタッチする…
みたいな感じでいきたいところですなあ。その次はクロエグレースね。
[ 2014/09/08 ] [ 編集 ]
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