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イエロー・マター・カスタード One More Night in New York City 【ライブDVD】 = NYCでもう一夜


 YellowMatterCustard_ONeMore_00.jpg
前に同バンドのライブDVDをご紹介しましたが、これはその続編と
いうべき2つ目。2011年の収録。


続編といっても、前のから8年経ってるし、ベーシストも違う人なん
ですがね。

メンバーは以下の通り。

マイク・ポートノイ(Ds、Vo)
ポール・ギルバート(G、Vo)
カシム・サルトン(スルトン?)(B、Vo)
ニール・モーズ  (Key、G、Vo)


新ベーシストのカシムさん、容貌がちとマッカートニー卿に似てる
上に、それを意識したような衣装を召しておられます。
 YellowMatterCustard_ONeMore_01.jpg
声も高い。



そして、セットリストはこちら。

Back in the U.S.S.R.
I Got a Feeling
And Your Bird Can Sing
Day Tripper
Getting Better
Taxman
It Won’t Be Long
You Really Got a Hold on Me
Lady Madonna
We Can Work It Out
I’m a Loser
I Don’t Want to Spoil the Party
Penny Lane
The Fool on the Hill
You’ve Got to Hide Your Love Away
Things We Said Today
If I Needed Someone
It's Only Love
Request Time/ Too Many People
She’s a Woman
The Word
Any Time at All
Paperback Writer
Don’t Let Me Down
I'm So Tired
Savoy Truffle
Glass Onion
Yer Blues
Helter Skelter
Flying
Because
You Never Give Me Your Money
Sun King
Mean Mr. Mustard
Her Majesty
Polythene Pam
She Came in Through the Bathroom Window
Golden Slumbers
Carry That Weight
The End

またまた鉄板楽曲チラホラ、マニアック系多数といった仕様でして、
好事家度がさらに上昇しとるようですな。"Flying" なんて、まず普通
はやらんでしょ。が、本作では皆さんちゃんと「ラーララーラー♪」と
歌ってました。ま、続くアビー・ロードメドレーの前の箸休めみたいな
感じでしたけどね。あと、"Savoy Truffle" とか "Glass Onion" など
もまあまずやらん曲の類でしょうねえ。個人的には好きなんだが。
 YellowMatterCustard_ONeMore_02.jpg YellowMatterCustard_ONeMore_03.jpg YellowMatterCustard_ONeMore_04.jpg
ギルバート、モーズ、ポートノイ

で、このライブ真骨頂とも言うべきアビーメドレー、何故か中途半端な
とこで "Her Majesty" をやってるというのはともかくとして、あの超絶
難解コーラスの "Because" もキッチリやっとります。マンハッタン・
トランスファーでさえ避けて通った…かどうかは定かではないが、それ
ぐらい難儀なハモと思われまして、さすがに本作でもちと危なっかしい
ところはあったやに感じたものの、それでもさすがですわ。四声が時に
美しく、時に不気味に絡み合う独特のビコーズワールドを再現してました。
 YellowMatterCustard_ONeMore_05.jpg YellowMatterCustard_ONeMore_06.jpg YellowMatterCustard_ONeMore_07.jpg
みんな真剣に歌ってます。

いやホンマ、ライブでやろうっていうだけでもスゴイね。ちなみに、我々
もこのメドレーやったことあるんですが、やっぱし "Because" の次の
"You Never Give Me Your Money" からにさせていただきました…。



その他、印象に残ったのは "Paperback Writer" ですね。歌部は普通に
やっとるんですが…って、あのコーラスをちゃんとキレイに出来ること自体
が既にスゴイんですけど、さらに終盤にギターソロを付加してまして、これ
がまたゴイスーなんですなあ。ギルバートさん、いっちゃってます。アウト
しまくりのようでいて、ちゃんと曲調に合ってるというのが、さすがといい
ますか、とにかくかっちょいいんですわー。

これはこのDVDとは異なる仕様ですが("Any Time at All" とのメドレー)。
しかし、ヘッドホンを装着すると、ここまで弾けるようになるのか…。


印象といえば、皆さん実に楽しそうにやってるのが、まさに印象的であり
ますねえ。余裕があると言うのか。前回でも述べましたが、やはり我々
とはえらい違い…って、比較せんでええって…。てなことで、前作同様、
十分いや十二分にYMC解釈版ビートルズを堪能させてもらいました。
 YellowMatterCustard_ONeMore_09.jpg





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こんにちわ。
パッケージまでLET IT BEに似せてて、凝ってますね♪
セットリストざっと見て、全部メロディ分かるんですが、Flyingだけ全くワカンナイ!
何のアルバムに入ってたっけ・・・?
マニアックな選曲ですよねぇ。 ぷすちっと終わる"Her Majesty"好きな曲です。
曲というほど長くないけど(・∀・)
[ 2014/10/14 ] [ 編集 ]
> mia☆mia さま

我々のバンドも昔HPでこのジャケット使ってました。
やっぱみんなやるんやなあ…。

Flyingはマジカルに入ってます。The Fool on the Hillの次ね。
まあ曲というかBGMというかという類なんですが…。続く
Blue Jay Wayもそんな感じですな…。

マニアックな選曲含めて、またまた楽しませていただきましたわ。
[ 2014/10/14 ] [ 編集 ]
I Don’t Want to Spoil the Partyもマニアックなところですね。

フライングでゆるーくなったところからのビコーズ
構成も冴えてる?!

ペーパーバック・ライターのソロ、圧巻ですね!
[ 2014/10/14 ] [ 編集 ]
> 面白半分 さま

パーティーはそのままに、好きなんですよー。中学生の頃から。
こういう形でライブ演奏を鑑賞出来て実に嬉しかったですね。

そうそう、やっぱFlyingはアパタイザーというか、前触れ的
位置付けですかねえ。

ペイパーバックのソロ、まさに圧巻です。ギルバート節とでも
いいましょうか、歌心満載というか。あと、The Endの終盤の
モーズとの掛け合いもかなり長くやってまして、これまた実に
カッコいいし楽しげなんですよね。
[ 2014/10/14 ] [ 編集 ]
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