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ストライク・バック 【映画】 = 怒らせたらコワイ


 StrikeBack_00.jpg

原題 STORM WARNING
製作 2007年・豪 86分
監督 ジェイミー・ブランクス
出演 ナディア・ファレス、デヴィッド・ライオンズ、ロバート・
    テイラー

当ブログ、映画ネタを冠してはいるんですが、気が付いてみれば、
トップページなど大部分がパンネタで埋まってますな…。一応映画
のこともやってますよ、ということで本作いってみましょ。


解説
「『ルール』のジェイミー・ブランクス監督が手掛けたサバイバル
スリラー。ボート旅行中に遭難したピアとロブの夫婦は、森に囲まれた
湿地帯に流れ着き、誰もいない一軒家を見付けるのだが…。主演は
『クリムゾン・リバー』のナディア・ファレス。R-15作品 」


あらすじ
「週末、ボート旅行にでたピア(ナディア・ファレス)とロブの夫婦。
嵐に見舞われ、遭難した彼らが流れついた場所は森に囲まれた湿地帯
だった。助けを求めて彷徨っていると、一軒家を見つけるが、誰もいない。
しかし、誰かが住んでいる気配があり、納屋には大量のマリファナが栽培
されていた。電話もなく外界と連絡をとる手段がない中、家主のジミー
(デヴィッド・ライオンズ)とブレット、そして父親ポピーの3人が家に
戻ってくる。最初こそ寝床を提供するなど親切だったが、ロブの何気ない
行動にキレたジミー達は、暴力と辱めを受けさせるため、夫婦を監禁し、
奴隷とした。解放を懇願するピアだったが、彼等にその気がないことを
悟った時、彼女の反撃が始まった…」
(Amazon)



冒頭から一軒家に辿り着くまでがちとダルいです。川とか自然の風景を
見せたい風の絵でもないし、何かの伏線になってるわけでもないしで、
チャッチャと切り上げてもらいたかった。
 StrikeBack_01.jpg StrikeBack_02.jpg
淡々と進んで、淡々とトラブる。


で、迷い込んだ一軒家でハッパが栽培されてるのを発見、こりゃヤバイ
で~とか言ってるうちに家の者が帰ってきて見つかる。立場的には夫婦
の方が無断侵入者ですね。
 StrikeBack_03.jpg StrikeBack_04.jpg
ハッパ以前の話として、家の中が異常にキチャナイ。この時点でヤバシ。


兄弟に見つかって、勝手に人のヤサ入りやがって、といたぶられる辺り
は精神的にイタイ感じどまりなんですが、その後、一気に肉体的に痛く
なります。
 StrikeBack_05.jpg StrikeBack_06.jpg StrikeBack_07.jpg
夫君が足を折られて戦闘不能…どころか、動きすらままならなくなって
追い詰められる。のだが、ここからの奥さんの反撃がスゴイんですわ。
アンタ海兵隊とか特殊部隊でもおったん?というぐらい、周到なワナを
仕掛けたりして、ハッパ一家(兄、弟、パパ)をやっつけていきます。
まったく容赦なし、です。
 StrikeBack_09.jpg StrikeBack_10.jpg
弟役がジョシュ・ハーネットに似てる?と思ったが、こんなん出ませんわな…。


ストーリーはあらすじの通り極めて単純な監禁~対決~脱出劇なのだが、
とにかく観てて痛そうなんですな。モンスターに噛まれて云々とかじゃ
なくて、現実的かつ生活反応が出そうな痛さで、弟・パパ・兄それぞれ
に趣向を凝らしたやられ様が用意されており、そのいずれもがかなりの
インパクトを有しています。特にパパのは男としてはそれだけはやめて
いただきたいと切に願うところでありますなあ。自業自得なんだが…。
 StrikeBack_11.jpg StrikeBack_12.jpg
あまり直截的な絵はやめときますが…。


いやはや、とにかくご令室のブチ切れ・活躍ぶりがスゴく、これが本作
のキモでありますね。夫君の足手まとい感、頼りなさも奥様の暴れぶり
を際立たせるニクイ演出なんでしょか…。


絵的に結構グロくてその点ばかりが目立ちがちですけど、悪役親子3名の
異常さなんか実に異常だし、まるで豚小屋のような家の中の汚さも雰囲気
がありました。ある意味、バイオレンスものの秀作かも知れません。




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こんばんわ。
今回は、ヴァイオレンス系映画なのですね。
ストーリー読んで女性が主人公なんだぁ…って、ジャケットから勇ましい女性。
すごいです。釘抜きが血に染まってる!!Σ(゚Д゚|||)
解放を懇願しているとは思えないような姿。
内容はすごそう出し、やばそうな葉っぱを栽培している家が汚家というのは、なんだか妙にリアルです。
肉体的に痛い系は苦手ですが、
そこまで追い詰めてヤるというのは、見てみたいです。
(血は勘弁ですが( ̄人 ̄) )

[ 2014/12/17 ] [ 編集 ]
> 亮 さま

あー、ジャケ写真そのものの絵はないんですが、まあ概ね大同小異の
絵造りでした。前半は懇願したり泣きが入ったりで、一般女性っぽいん
ですけど、ブチ切れてからは実にコワイ。極めて冷静沈着にやり返す
ってところ含めて。

ちなみに、血は多いです。『ホステル』とか『saw』とかをちょっと
ドライにした感じですかねえ。血系がお得意でないなら、微妙な
センかも知れません…。
[ 2014/12/17 ] [ 編集 ]
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